聖学院の新しい教育のステージを支える、オール聖学院フォローシップ。聖学院サポーター募金のご協力をお願いします。

ASFの理念・ご挨拶

未来を拓く、次の100年の教育というミッションを
“オール聖学院”で支援していく体制に

「神を仰ぎ、人に仕う」のスクールモットーを掲げ、教育というミッションを遂行する聖学院を、そこに関わりを持った一人一人の寄付行為で支援しようとの機運が熟し、1988年10月、オール聖学院フェローシップ(All Seigakuin Fellowship:ASF)が設立されました。その発端は1986年12月、聖学院各校の卒業生、関係者らが一堂に集った第1回オール聖学院フェスティバルの熱い想い。大学設立という悲願の成就と同時期にスタートしたASFを通して、拡充・強化されながら続いている学校法人聖学院への崇高な財政的支援が、各学校の教育環境整備に大きく寄与し、さまざまな教育事業を実現させてきました。

今、聖学院の教育は新しいステージへ。
共に生きる、世界水準のオンリーワンへの飛躍を
「聖学院サポーター募金」が支える

固有の教育的使命を貫き、100年を超えるプロテスタント・ミッション・スクールとして、常に人を中心に置いた先進的な教育を実践してきた聖学院は、豊かな個性と能力を培った卒業生の活躍という実りによって、社会への貢献を果たしてきました。拡大を続けるグローバリゼーションによって抜本的な教育の変革が求められている今、明治期以来とも言われる国家的規模での教育改革が進行しています。できうる限りの高度な教育を施したいという創立時からの教育理念のもと、幼児から二十代以上までの一人の人間を一貫して育てる体制を備えた全国有数の学校法人、聖学院に寄せられる期待に、しっかりと応じていかなければなりません。2016年6月のASF総会において、「聖学院サポーター募金」の提案が承認されました。聖学院各校が取り組んでいる新しい教育を充実させ、次のステージへと飛躍するために、卒業生をはじめとする聖学院関係者“一万人に、一人一万円の支援を呼びかける”このアクションが、世界に貢献するオンリーワンを育てます。固有の教育理念とその実践を行う母校と学院の発展のために、これからもぜひご協力いただけますよう、心からお願い申し上げます。

名誉推進委員長(聖学院中学校高等学校同窓会) 稲永 修
推進委員長(女子聖学院中学校高等学校翠耀会)大野碧

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ASFニュースは、ASFの募金報告、ASFを利用した聖学院の教育環境設備報告のほか、各校の教育ニュース、イベント、公開講座、書籍紹介、などを紹介する冊子です。聖学院の同窓生、教職員、在学生保護者を対象に、年に1~2回送付されます。
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